
身近な改善シリーズ~その2:PTA活動にメスを入れてみる
投稿者:cookie 、初回投稿日:2023/06/02、元記事はこちら(https://digital-labor.coorum.jp/chats/fdq5u3bvk2j3k36r)
身近な改善シリーズ~その2:PTA活動にメスを入れてみる~
こんにちは、前回から身近な改善シリーズとして、日常の身近な内容について「ん?」と思ったことの効率化を考えてみるという、どうでもいい投稿を始めた私です。
前回は、小学校の「体調管理表」について話しましたが、今回はPTA活動について少し話してみようかと思います。
PTA活動と聞くと、お子様のいらっしゃる方々は、ネガティブな印象をお持ちの方も多いのではないでしょうか?特に共働き世帯が多数派になった現代においては、「時間がとられる」「仕事を押し付けられる」といったイメージをお持ちの方々が多いと思います。先進的な学校では、PTA廃止+挙手制など、保護者の負担を減らすための取り組みをされている小学校も多いですね。
ただ、私の息子たちが通う小学校には昔ながらのPTA活動が存在しており、6年間の内、委員○○回、係○○回実施することが必須になっています。
我が家では、
3年前:成人委員
2年前:校外委員
1年前:校外委員
今年:選考委員(委員長)
を担当してきました。
上記の中で一番大変だったのが、校外委員です。
校外委員は登校班と呼ばれる、地域ごとに集合して学校に登校する班の運営が主なミッションになっています。
このため、班名簿の作成/配布、登校列表の作成、旗振予定表の作成/配布(月ごと)、毎朝の見守りというようにデスクワークと現地対応が入り混じっています。さらに作成物は何と全て手書の伝統があり班ごとにフォーマットも統一されていません。これが私の息子の小学校では30班以上あり、30人の校外委員さん達が頑張って作業しています。
どうでしょう?改善のポイントと効果が何となく見えてきませんか?長文になりすぎましたので、改善ポイントと改善効果としてどのように想像してニヤニヤしていたのかは次回の投稿でお話したいと思います。